「生きることは自分が夢見る物語だ・・。」 
人はどこに向って行こうとしているのだろう。  
人はそれぞれ自分の物語をたずさえてこの地上に生まれて来る。
自らの肉体に印されたコードをひも解きながら、 
魂の扉を開いて行く。
そうして自分の物語を完成に導いて行くのだ。
今、地球に起こりつつある生命の変容。
まだ見ぬ次元への移行。
その変化は人類に新たな伝説を生み出す。
そう、あなたはその新たな伝説に加わるために、
今というこの時代に生まれてきた。
この地上を後にして、
再び大いなる宇宙の夢の次元に旅立つために、
あなたの魂は自らの統合に向けて・・。
《太礼範愛気和道神楽伎流 宗匠》

天寿国(インド)には瑜伽(ヨーガ)あり、 中華国(中国)には道拳(太極拳)なるものあり。 
これらは壮健のための心体技法として高度であるが、 わが国にも遥か古より伝承されたる体技がある。  
それは伎舞(わざまい)である。神楽(かぐら)という。