「イナリコード」のもともとのタイトルは、 「稲荷の暗号で解かれた浦嶋の真実」と言って、
イナリが天照の本当の姿であることを解き明かすものです。
またそのことは、我々人間生命の本質が何であるか?
その真実を伝える内容でもあるのです。
日本に伝わる伝説や古文書は、非常によくできており、 古代の賢者がおとぎ話にして後世の人々に残したり、
真実の話を二重三重構造にして記し、文書に隠したのです。
その秘密を解く鍵を受け取ることのできる後世の人々とは、 この時代に、
この日本と言う国を選択して転生して来た人々、 かつて西洋の、あるいは東洋の賢者たちと縁を持ち、
ユニバーサルな意識、ユニバーサルな生命にあることを、人生の道として求め、
また歩んで来た人々のことです。

浦島太郎と亀、羽衣天女と天真名井、かぐや姫と月の関係は・・?
エデンとは何だったのか、それと似た構造が日本にはないのか・・?
クリスマスツリーの本来の姿がこの日本にあった・・?
秦河勝と蘇我馬子が夢見た理想の国とは・・。
日本の神道とはいったい何だったのか・・?
天の磐船とか天の鳥船とは何を指すものなのか・・?
古代にイナリの教えを伝えた人々の正体とは・・?
天地創世と人間生命の関係、その人間生命と霊性の秘密など、
そのすべてをイナリの暗号をもって解いていきます。

今回の話を耳にすることで、それぞれの人の心に何かが響き、 新たな世界への意識の目覚めに役立てればと思っています。

東伯