東伯イナリコード講演会in京都・法然院

★★★東伯イナリコード講演会in京都・法然院★★★
『神々の秘密、いざシャンバラへ』
2013年7月6日(土)<京都・法然院>映像

◆東伯先生からのコメントです。

今回のセミナーはこれまでにまして、
魅惑的な時と空間を満喫することができた。

まさにイナリコードのテーマである人が
求めて止まぬ理想郷、
トコヨ(常世)ことシャンバラの世界に相応しい法然院の
麗しき庭や会場となった方丈の間が、
いい雰囲気を醸し出してくれたようだ。

また、今回のテーマに首の長い鳥が登場するのだが、
これもまたお約束のようにその話の最中に
青鷺が上空から庭に舞い降りたので、
ますますその雰囲気は高まった。

さらに龍の話をするときは必ず雨が降ってくるが、
これもお約束。
それもいいタイミングで降り止むか、小降りになる。
今回は小降りであったようだ。

皆さん感動してもらえたかな?とは言っても、
今回の雰囲気を何よりも味わい深いものに高めてくれたのは、
聴講に来てくださった方々だ。

その熱心な思い、
細かい部分が解らなくても理解しようとする熱き眼差し、
未知なる世界を覗いてみたいというワクワク感、キラキラ感、
そんな気を心と体に受けて私のセミナーはエネルギーとなる。

聴講された皆さんに心から深く感謝。

そして、お手伝いをしてくれた門下生の皆さんの情熱で
素晴らしい時間がお陰様で持てました。どうもありがとう。
お疲れさまでした。

ところでなんですが、
今回のセミナーで伝えきれなかたところがあります。

太古、他天体の生命体が地球に降り立ち、
人間の祖先となったということの記録を祝詞にした
大祓詞(おおはらえのことば)と
その中盤に登場する天つ祝詞の太祝詞(ふとのりとごと)の解説、
そしてトコヨ・シャンバラへの道標はどこに標されてあるのか
という部分である。

この補足を
10月頃にまた京都で開催したいと思います。
ご都合のよき方はまた足をお運びくださいませ。

楽阿弥