2012年12月1日(土曜日)13時~(奈良)
★★★東伯講演会in天河大弁財天社★★★
『火の鳥・龍宮コード』

本年、最後の東伯先生の講演会は、天河です!
~東伯講演会in天河大弁財天社~

『火の鳥・龍宮コード』

地球の極東に置かれたこの日本の地で、
遂に「最後の扉」が開かれようとしています。
前回、明日香(奈良)で講演した
イナリコードのテーマは「飛鳥」。
それに続いて、
最後の扉となるのが「籠(カゴ)の扉」です。
翁が竹取りて、遂に「籠の扉」は開き、
籠の中の鳥がその籠から出て、
大空に向けて飛翔する。
人類の未来への暗喩を含んだ、
その『籠の扉』とは何を意味するのか?

古来「鳥」は「霊魂」を表し、
「白鳥」は「神が遣わされた魂」を表します。
一方、
帝都の南方を守護する「朱雀<火の鳥>」とは何なのか?

太古の賢者らによる理想の国造りから数千年が経ち、
為政者らも人々も心はその理想から遠く離れた故に、
かつての賢者らが張り巡らした天地和合の結界は
今、崩れ始めようとしています。

そのことで
「元糺す(もとただす)の龍動」が放たれ、
大地に眠る龍体は大きく動き始めたのです。
そのエネルギーは
地震・津波・台風・竜巻・水害をもたらし、
やがて火山の噴火も伴う。
日本を壊滅に至らせる予兆も出た2012年、

しかし最後に残された道があります。
その道が「カゴメ歌」には記されてあります。  

その「カゴメ歌」の内容のルーツは、
実は「イナリの予言」にありました。
「阿波に鉄の橋が掛かったら、
鶴と亀が一つとの証がなされる」と。

波乱の年の最終月。
天河大弁財天社にて、
最後の扉、最後に残された道を解説いたします。

★日時 2012年12月1日(土曜日) 
  ※午前中、舞殿で奉納舞・演奏を行います。
   12時より受付開始。軽食の用意あり。13時より正式参拝。
★開演  13時30分 終了/17時(予定)
★場所  天河大弁財天社 参集殿
 (奈良県天川村坪内107)  
※恐れ入りますが、交通及び宿泊は各自でご手配願います。
★講演 『太礼道神楽伎流』宗家 東伯(とうはく)
★主催 『太礼道神楽咲倶楽部』
★参加費  6000円
 (講演会開始前の正式参拝、軽食込み)  
 ※準備の都合上、5日前までのお申し込み
  →事前振込みをお願い致します。
   振込み先はお申込者にお知らせいたします。

お申し込みは、天河講演とご明記の上、
お名前、お住まい、連絡先、お振込み予定日を

奥田沙羅葉 
 sararaseiten5719@softbank.ne.jp まで。