2011年6月12日、
信州上田の「光風靉輪」にて「神楽祭礼」を執り行います。

◆2011年6月12日
『聖復活の儀・光命神事』
いよいよ、神殿が完成し、太礼神楽宗家 東伯先生による
完成式の祭礼を執り行う運びとなりました。
この完成式より参宝神殿から「天寶璃宮(てんぽうりきゅう)」
へと名称が変わることになりました。
祭礼名『聖復活の儀・光命神事』とは、
すべての生命の中心に宿り、今日まで鎮まっていた神聖なる御霊、
神聖なる叡智、神聖なる力の復活の儀です。
とても素晴らしいご神事になると思います。
◎日時 6月12日 日曜日 午後1時より。
◎場所 長野県上田市諏訪形1638-4 「光風靉輪」

http://www.valley.ne.jp/~wakou/huse.htm

このご神事は、東伯先生の龍翁神楽及び社中の舞も行われる神楽祭礼です。
◆東伯先生のこれまでの祭礼の流れを記します。
奈良飛鳥「天の香久山の祭礼」にて、物質界の光体化を祈り・・・
丹後与謝「天の真名井の祭礼」にて、人々の心の真澄を祈り・・・
名古屋尾張戸「神扉鍵開け神事」にて、魂の扉の開錠神事を行い、
徳島阿波「天の岩屋戸の祭礼」にて、人々の魂の目覚めを祈り・・・
京都平安「元糺すの儀・水命神事」にて、人心の禊神事を行い、
そして、信州上田「祓いの儀・入魂の儀」における
サムハラ(軍魂の祓い)と、ナオヒ(直日)の結び直し神事を経て、
これまでの仕上げとして
信州上田「聖復活の儀・光命神事」にて、
地球の全生命に向けての神聖統一の神事が行われます。